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2014-12

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再び事件。 - 2014.12.31 Wed

つい、前回のブログを更新した時またまた事件が起きました、、、

夜中にくるみはどうかなとケージをのぞいた所、
いつもだったら私の顔を見てゴロゴロいいながら背伸びをするくるみですが
じっとうずくまってるくるみ。

ん(´・ェ・`*)?


と思ってケージを開けると、とことこ歩いて出てきた。

あれ?いつもなら飛び出してくるのに、、、、と思った瞬間
くるみのうずくまってたところを見てビックリ。



カテーテルが抜けてる、、、、、、




人は本当にテンパるとよくわからない行動をとるもので
それを手に取り部屋中を歩きまわる私。




先生からは真夜中でも何かあれば電話してくださいと言ってもらってたので
すぐに電話をかけて状況を説明したら
「明日朝一で連れてきて欲しい」
と言われたので、朝まで様子をみることになった。

最初は元気だったんだけど、時間が経つに連れておかしくなっていった。
夜に食べた物を吐いて、その後も少し嘔吐していた。
尿がなぜか本来の出口から少しづつ漏れていて、その度に辛そうにしていた。
003 (4)
ずっと真顔のくるみ。

朝になり病院の始まる時間ちょうどに行けるよう早めに家を出た。
車の中でも吐く。

ぐったりとまではいかないけど、元気はやっぱりなくなってきてた。



診察の結果、やっぱり今回もカテーテルを入れなおすことになった。

くるみは将来、2.5キロまで成長したらボタン式の胃瘻チューブを取り付ける予定でいました。
今のカテーテルよりもより生活しやすくなるので、それまでなんとか成長させましょう!と頑張っていたんですが
今回わかったことなんだけど、どうも膀胱の下側に裂け目がありそこから尿が漏れてるみたいなんです。
そしてその漏れてる部分が、脂肪などいろいろな組織がたまたま袋状のものを作り出してて
そこから尿道口へつながっているみたいなんです。

これはもうたまたま出来上がったもので、本当に奇跡だって言っていました。
ddd.png

エコー写真を見せてもらったけどこんな感じだった。
本当に裂け目と袋状の部分が奇跡的につながっていた。

これだけでも本当に奇跡なんだけど、さらにこの袋状の部分が尿道の役割を果たすようなことがあれば
くるみは普通の生活ができるようになるかもしれない、、、、、が


「まあ本当にそんなことがあれば奇跡としかいいようがないけど、、、この様子じゃ期待はできないね」と。



ダラダラと書いちゃったけど、まとめると

1将来的にボタン式のバルーンチューブを取り付けたい
P60A-1.png
こんなの

2そのためには尿を溜められる膀胱でなくてはならない

3くるみの膀胱には裂け目があり、膀胱にたまりだすとそこから漏れる

4その先にたまたま尿道口へ続く空洞がありそこから尿を排出している

5ボタン式にするには裂け目を修復させる必要がある
←今ココ


とにもかくにも、今は膀胱に圧がかからないようカテーテルからの排出が必須なわけで
くるみは3度めの手術へ。




そしてこのブログを書いては保存し、また書き足しては保存しってやってたら
本日すでに大晦日(´・ェ・`)あっという間ですね、、、





くるみはというと、手術の2日後に無事に退院し

退院した日にカテーテル破損というとんでもない事態におちいってます。
002.jpg

もちろんバルーンはしぼみカテーテルは体の外へ、、、










が、なぜこんなおちついてブログを更新しているのかというと





奇跡がおこってるからです。




それはまた年明けの更新にでも。



とりあえず

無事ポテトとくるみと来年を迎えることができそうで
とても幸せに思います(*´・ェ・`*)
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みなさんもよいお年を!

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今日まで。 - 2014.12.28 Sun

くるみを保護してからまだ2ヶ月だっていうのに
いろんな事がありすぎて、そして今も日々色々なことが起きてて
ブログが現在に追いつかない(´・ェ・`)

なので今日までを一気に振り返ろうと思います。



くるみが退院してからも色々な問題がたくさん出てきた。
問題が見つかる度に、対策を練る。その繰り返しだった。

一番大変だと感じたのは、くるみを清潔に保つこと。
カテーテルから尿がずっと出てる状態なのでどうしても身体についてしまって
でもくるみは首にカラーをつけた生活なので自分で毛づくろいも出来ず数時間放置するだけで尿まみれになった。

003 (2)
これが尿の出る先端。(とバルーンの空気用の先っぽ)

休みの日家に居るときは、尿の出口に詰め物をしてそれを1時間に3~4回交換して汚れるのを防ぎ、
仕事の日は休憩時間に帰宅して身体を拭いたりケージの掃除をした。
それでも夜寝て朝起きるだけでひどく汚れてしまうっていう、、、、

一日に何度も身体をふき、包帯を交換し、ケージを掃除するのは
もちろん大変だし、何より経済的にかなり圧迫した(´>ェ<`;)

なので何かいい方法はないかといろいろ考え始めた。
洋服(術後服のようなもの)を手作りしてみたり、
生理用品を使って吸水できるようにしてみたり、
とにかく身体が汚れないようありとあらゆる工夫をしてみた。

3日くらい試行錯誤した結果。
004 (2) 005.jpg

先端に、タンポンが入ったゴム手袋の小指部分を取り付けてみた。
タンポンなら3時間くらいは交換しなくても大丈夫だし、これで身体も汚れない!

一人では無理だったので、妹にも手伝ってもらいなんとか装着完了(´・ェ・`*)


ちょっと飛び出てしまって邪魔そうだけど、おしっこまみれになるよりはいいもんね。ととりあえず一安心。








と思ったのもつかの間。

5分後にはケージの隅に先端部分が転がっていた(´・ェ・`)





そんなこんなで、結局どれもうまく行かず
(術後服に至ってはどれもくるみに嫌がられた(´;ェ;`))

今でもこまめに掃除、体拭きをして過ごしてます笑


そして、これまでの出来事は
手術からちょうど1ヶ月弱の頃、カテーテルから尿が出なくなりました。
原因はなんらかの衝撃で膀胱に入れてあったバルーンが膀胱から出てしまったこと。
即再手術になり、再び入院。


手術の度に死を覚悟しなくてはいけなくて、この時もそうとう凹んだけど
なんとか無事に終わり、術後の経過もよく4日で退院!

ただ、この2回めの手術の時先生が言っていた言葉が胸に突き刺さった。
「こんなことが一生続くからね、、こうやってしてあげることは、もしかしたらくるみちゃんにとって幸せじゃないかもしれない」

自分の中で最も悩んでたことだったから、余計に胸にささった。


まだ生後4ヶ月の子が何度も手術をしなきゃいけないこともそうだし
カテーテルをつけての生活は、私ももちろん大変なんだけど
一番つらいのはくるみなんだよね。
ずっとカラーをつけての生活はストレスだろうし
自由に動き回れないのも、毎週の様に嫌いな病院で診察されるのも、毎日の薬も、下剤も(うんちが出にくいので)
なんかどれもこれも私のせいでくるみを苦しめてるんじゃないかって、、、



その後、先生に相談し、周りにもアドバイスしてもらったり
術後の頑張ってるくるみの姿に元気をもらったりで、今現在にに至るんだけど

その答えは結局今も出ないままなんだよね、、、


だけど、くるみがどんどん成長していく度に
だんだんとそういう不安な気持ちも減ってきたような気がします。



そして今現在のくるみ。
006.jpg

体重1,5キロにまで成長したよ(´・ェ・`*)



退院。 - 2014.12.24 Wed

救急で診てもらった日からちょうど10日目、ようやくくるみが退院することになった。
術後の経過は良好で、思ったより早い退院だった。

退院するまで毎日面会に行ってたけど、
最初は顔を見るとフーッフーッっていってたのが、だんだん甘えた声を出すようになった(*´・ェ・`*)
そして最後の方には撫でるとすぐゴロゴロ鳴くくらい、すっかり甘えんぼさんに

妹もその姿に「目が会うだけで怒ってたクロがこんなになるなんて」と驚いてた笑

クロじゃなくてくるみね(´・ェ・`)



退院の時に、先生からお世話についていろいろ説明を受けた。

一番気をつけることは、「カテーテルをダメにしてしまわないこと」だった。
くるみちゃんに合うサイズがもう生産されておらず、あまりに早く(成長する前に)ダメになってしまったらもう変わりがない。

ほんっとに細い管で、ちょっと折れ曲がるだけでも通り道を塞いでしまうようなものだった。
そういったことがないように、管はテープでとめられ、それがくるみのお腹に縫い付けてあったけど
万が一くるみが管を噛んだりひっかいたりして穴があけば、手の施しようがなくなる。
そして管の先には筒状のものがついてて、そこから尿が出てくるが常にポタポタ垂れてる状態なので
皮膚の尿焼けにも気をつけるように言われた。

とにかく「いい対処法は世話をしていく中で見つけていきましょう」と言われた。
というのも、くるみのようなケースは本当に珍しく今までに例がないため
治療方法からお世話の仕方まですべてが手探り状態だった。

そして1週間分のお薬と入院中にあげていたエサをわけてもらい、帰宅。


というか、帰宅といっても私の家にきて2日で入院になったから
正直くるみにとったらまた新しい場所なんだよね、、、(´・ェ・` ;)

当分はケージでの生活になるので、エサとトイレ、ペット用のアンカにブランケットと
ひと通り準備しその中に入れた。

001.jpg

どアップすぎて大きさがわかりずらいけど
体重は500グラムから600グラムになってて、若干大きくなったような感じ。
でもまだ全然ちっちゃかった(´・ェ・`〃)しっぽも私の指サイズ。笑

退院が夜だったので、薬もすませてあったしとにかく安静に、、、、。






いかなかった(´・ェ・`)





私すっかり忘れていたよ、、すごくヤンチャな性格だったこと、、、、






とにかく動く。ひたすら動き回る。
ケージの前を通る度に私の足の動きに興奮する。
数分目を離しただけで、ケージの中は大惨事。


管のことがあるから「元気なのはいいことだ」じゃ済まされない。





結局この日は一睡もできなかった(´oェo`;)
どっかに引っ掛けたりしないか心配だったのと
動きまわって尿がいっぱい出るせいで夜中に何度もシーツを変えたりした。

これは思ったよりも大変かも、、、


子猫なのでご飯も一日4回にわけてあげなきゃいけないし
その度に包帯を交換しなきゃいけないほど、身体が汚れるのも早かった。



まともに眠れない日が続き、生まれて初めてクマというものも出来た笑


でも不思議なことに、全然しんどさはなくて
むしろ、くるみを見るとすごく前向きで元気な気持ちになれた。


それでもちょっと目を離した隙に、管をひっぱってしまって夜緊急で病院に走ったり
うんちが出なくて下剤をあげたら下痢が続いてしまったり
エサを食べてくれなくていろいろ心配したのに、実は飽きてて他のを食べたかっただけだったり

くるみを中心に慌ただしい生活が続いた。


続く。

手術。 - 2014.12.22 Mon

今日は、くるみの持つ障害について少し説明を。

くるみは骨盤が変形していて、通常左右に開いてるはずの骨が内側に折りたたまれいて
その結果尿道を圧迫し、排尿が困難な状態に、、、

この時はまだはっきりとした原因はわからなかったけど
とにかくおしっこが尿道口から出ないので
お腹に針をさして、直接膀胱から注射器で尿を抜くという処置をやってもらっていました。

もちろん無麻酔だし、痛い、、、
膀胱がまだ小さく多くの尿を貯めれないため、一日に2度もこの処置に耐えなきゃいけないくるみ(´;ェ;`)
でもくるみは本当にいい子で、暴れること無く先生も褒めてくれてました。

そんなこんなで順調に体力が回復していきました。

入院3日目の朝、いつものように面会にいくと
先生が「今朝ものすごい量の腹水がとれたよ、、、」
ぶっとい注射器3本分の腹水を見せてくれました。

ちなみに、腹水が溜まる原因はいろいろだけど、一番に疑われるのは伝染性腹膜炎。通称FIP。
これは予防ワクチンがない上に、一度感染してしまうと治療出来ないおそろしい病気。
「検査に出してみないとわからないけど、もしFIPに感染してたらもうどうしよもないね」
とのこと。

ようやく元気になってきたとこなのに、次から次へとなぜ、、、、
新たな疑惑に凹むも、さらに追い打ちをかけるように次の問題が浮上する。

その日、ちょうど尿の通りを確かめるため造影剤をつかってレントゲンで検査することになっていた。

「膀胱から尿が漏れてる」

尿道がつまってるとかではなく、漏れていた。
つまりこれはどういうことかというと、毒素である尿がお腹に流れてしまっている状態で
すぐに処置しないと他の組織までダメになってしまう危険な状態だった。

「今すぐに手術しないと助からないかもしれない」

ということでその日に手術することになった。


手術といっても、そんな簡単なものではなく
体力的にもそのまま死んでしまう可能性も十分にある。
手術はだいたい2,3時間で終わるけど、危なかったりしたらすぐに連絡するからねと言ってくれた。

危険な手術だってことはもう、事前に散々説明はされていたから覚悟はしていたけど
急展開すぎて、状況についていけず手術に見送る時に思わず
「じゃあまた3時間後に迎えに来ます」と言ってしまった。

すかさず先生が
「あ、はい・・・ただ途中でダメってことも・・・ね。だから覚悟はしておいてね」
と手術に向かうくるみをもう一度私の前に差し出した。

くるみはもうすでに辛そうで何が起きてるのかわかってない様子だったので
私は撫でながら、頑張ってねとだけ伝えて一度帰宅することにした。



ちょうど自宅に着く頃病院から電話が入った。
「くるみちゃんが危ない状態です。もし可能であれば来てもらえますか?」
という看護師さんからの連絡だった。

たぶんこの時はじめて本気で覚悟したと思う。
やっぱりダメだった、、、と泣きながら急いで病院に引き返した。

先生が「残念でした・・・」と言って、私は息をしてないくるみと対面するんだ

そんなことしか頭に浮かばず、恐る恐る病院のドアを開けた。


あれ、誰もいない?
ちょっとして奥から看護師さんが出てきた。

「くるみちゃん頑張ってくれました。よかったらどうぞ!」

と手術室へ案内してくれた。



思わぬ展開に目が点な私(´・ェ・`)
言われるがまま中へ入ると、そこにはまだ管に繋がれてお腹も開いてる状態のくるみが居た。

そこで先生に、どういう状態でどういう処置をしたのか説明してくれた。


驚くことに、尿道はすでに大半が壊死してなくなっていた。
なのでそこを縛り、膀胱にカテーテルを入れお腹に通しそこから尿を排出するようにしてくれたらしい。

とにかくその光景を見てまず思ったのは、ほんっとに小さな膀胱だった。
身体が小さいんだから当たり前なんだけど、それこそくるみくらいの大きさしかなかった。
こんなに小さな部分を・・・・と、本当に大変な手術をやり遂げてくれた先生に感謝の気持ちでいっぱいだった。

そして本当によく耐えてくれたくるみ・・・(´;ェ;`)

安心とうれしさでまた泣いた(´;ェ;`)



「まだ安心は出来ないし、大変なのはこれからだからね」
と先生は言っていたけど、手術を終えたくるみを見て、思った。

何が何でもこの子を守る!私も頑張る!

新たに決意した瞬間だった。

ほんとにほんとによく頑張ったね。
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診断と決断。 - 2014.12.21 Sun

深夜で道も全然すいてるのに、車で40分くらいの距離が本当に長く感じて
隣でくるみを抱えてる妹が
「なんかもう死んじゃいそう、呼吸がわからない」
と泣きそうになりながら言うもんだから
普段めちゃくちゃ安全運転な私だけど、さすがに車を飛ばした。(反省)


病院につくと、院長さんと看護師の奥さんが準備をして待っていてくれた。
診察台にのせて体重を測る時も、くるみは力なく倒れ正直私はもうダメなんじゃないかって思った、、

体重は500グラム。
あたりまえだけど本当に小さい、、

そしてその後の血液検査や触診、レントゲン、エコーでいろいろなことがわかった。

まず骨盤に奇形あること。
それが原因で尿管や尿道に異常があること。
腹水がたまってること。
血液検査の結果も腎臓の数値などに異常が見られた。


予想以上にとんでもなく状態が悪いことをこの時初めて知り、本当に驚いた。
助かる助からないはおいといて、とにかく今の身体の状態を詳しく聞いた。

説明した上で、
「まったく手の施しようがないわけではない。
ただ、こんなに小さい子にその処置をするのは逆にかわいそうになるかもしれないし
やったところで助かる可能性はものすごく低い。
仮に今回もしうまくいって助かっても一生介護をしていかなきゃいけないし
将来必ず新たな問題も出てくる(奇形があるから)から
経済的にもものすごく負担になると思う。」

と先生に言われた。

私も以前動物病院で働いていたから、先生の様子でどういう状態なのかはなんとなく察した。
最後に先生は、
「まだたった2ヶ月でこれだけ問題があって、もうこれはこの子の運命だって思ったほうがいいのかもしれないね、、」
と言った。
そう言われて、私も妹も返す言葉がなかった、、

妹は泣いていたけど、私は案外冷静だった。
妹にどうしたいか聞いたけど、「助けてあげたいけど、、、」と答えた。
たぶん私と同じこと考えてたと思う。

まずどう考えても、一生介護していくなんて環境的にも経済的にも厳しい。年老いたポテトもいる。
くるみには申し訳ないけど、今の私達じゃどうしよもできない、、、
せめて最後は楽に逝かせてあげたいから安楽死をお願いしよう。

ここまで考えて、先生にそれを伝えようと口を開いた。

そしたら自分でもびっくりするぐらい涙があふれて声にならなかった。


今ここで「分かりました」って言ったら、
この子は数時間後にはもう死んじゃうんだ。

まだ今目の前で生きてるのに、、、


そう思ったら一気に悲しい気持ちになって涙が止まらなくなった。


そんな私と妹を見て、先生が
「よし、やってみましょう。出来る限りのことをやってあげて、それでダメなら諦めもつくからね」と言ってくれた。
それは先生の、どうにかしてこの子を助けたいって思いと私達への気遣いもあったと思う。

というのも、まず最初の処置(手術)でくるみは助からない可能性が高い。
それだったら、生きてるくるみを目の前にして「諦めます」より
”尽くしたけどダメだった”の方が、お金はかかるが私達の気持ち的な負担は少ない。

もちろん不安もあったけど、先生がこの一言を言ってくれて本当によかったと思う。


そしてくるみはそのまま入院、後日手術することになった。

病院を出る頃にはもうすでに深夜4時を回っていて
明日朝一で面会に行くことになってたから、妹に寝坊しないでね!と伝えて別れた。


続く。






異変。 - 2014.12.21 Sun

妹が保護してから1週間。

一度だけ様子を見に家に行ったけど、とにかくビビりまくられた。笑
もう目が会うだけでフーッ!フーッ!シャーーーー!の嵐。
でもこれがまた迫力0でとてもかわいい(*´・ェ・`*)

結局だっこすらまともに出来ないまま帰宅。
でも捨て猫にしては元気も食欲もあって一安心だった。


それから数日後、ポテトの体調もすっかりよくなり
私もそれなりに準備が整ったので黒猫ちゃんを我が家に迎えることになった。

その前日妹から
「2,3日前から便秘でうんちが出にくいみたい。病院も行ってお薬あるからたぶん大丈夫だと思うけど」
との連絡があった。

この時正直ちょっと嫌な予感がしてた。


そして当日妹がちっちゃなバックに子猫を入れて連れてきた(´・ェ・`*)
ポテトとは数週間は顔合わせしないように厳重体制で迎えた。

新しい環境に怯えてるのかあまり動かなかったけど、私の顔を見ては威嚇してすごく可愛かった
妹が帰ったあと、子猫ちゃんの名前をいろいろ考えてみた。

妹はクロちゃんって呼んでたらしく、「クロでいいやん」と。
いやそこはもっとちゃんとしっかり由来も考えて名前をつけたい私。

ポテトチップスが目の前にあったからという理由でつけたポテトに怒られそうだ(´・ェ・`)
415.jpg



この黒猫ちゃんは、台風がすごかった日に保護されたらしく、最初はそれはもうボロボロの状態だった。
まだまっすぐ歩くこともままならない子猫が台風の雨風の中一人ぼっちでどれほど怖い思いをしてたんだろう・・・(´・ェ・`)
幸せにしてあげたいな。

そんなことを思いながら名前を考えた。


目の前に、お昼に買ったくるみパンがあった。


命名「くるみ」




無事名前も決まったくるみちゃん。
やっぱり便秘は続行中で、うんちが出なかった。

そして案の定夜になってぐったりしてたので、救急で夜間病院へ(´>ェ<`;)

浣腸されて帰宅。

数時間後に大量に排便(*´・ェ・`*)よかった♪




が、翌日の深夜異変が起きる。


くるみが動かない。
動いても歩き方に力がない。

かけつけた妹が抱きかかえた瞬間「体温低い、やばい気がする」と青ざめていた。


深夜もう2時近く、夜間診ててもらえる所をかたっぱしから電話するも
出ない&出ても断られた、、、
電話に出てくれた時に必死にお願いしても断られて
何て冷たいんだと思っていた。

今になって思えば、あの時間に電話に出てくれただけでもすごいけど


そして候補あと2つってなった時に
ようやく1人の先生が連れてきてと言ってくれた

私と妹は、くるみをを毛布にくるんで暖房ガンガンにして病院へ急いだ。

続く。

出会い。 - 2014.12.20 Sat

久しぶりの更新。
ブログのタイトルと内容を変更しました(´・ェ・`*)

ゲームブログから一転して、子猫の成長日記になりました。
どうぞよろしくお願いします




まずは子猫との出会いについて!


10月半ば、もう10歳になる白ネコのポテトが体調を崩す。

今まで大きな病気もなく怪我もなく、していうならたまに右の目が少し腫れるくらいで
ほとんど病院にかかったことのない健康なネコちゃん。
それだけに、突然エサを食べなくなった時は本当に心配で心配で
結局どんな検査をしても原因は見つからず、1週間毎日点滴をしてもらい気づけば元通りに。

でもこれをきっかけに、改めてポテトの大事さと年齢を痛感して
より一層かわいがってあげようって思うようになった(´・ェ・`*)


そしてちょうどポテトが復活し始めた矢先、妹から連絡が。

「職場で子猫を拾って、里親を探してるんだけどお姉ちゃん無理?」

「え、、、」

(いやいや、、、ポテトのことがあったばかりだし
経済的にも環境的にももう1匹はちょっと、、、)


「飼ってあげたいけどちょっと難しい」

「1週間以内に里親見つからなかったら保健所に行くことになる、、、」

「わかった、すぐには無理だけど考えてみる」


で、結局里親は見つからず私が面倒を見ることになった。


ポテトが完全に復活するまでは妹が預かってくれることになって
私はまだ姿を見てもないその子猫を迎える準備を始めた。



妹が送ってくれた子猫ちゃんの写真(*´・ェ・`*)
003.jpg


もともと飼っていた2匹のオス猫ちゃんと数日でうちとけるなんとも社交的な黒猫だった。

ポテトは年寄りな上にとっても神経質。
仲良くなってくれるかな、、たぶん無理だろうな、、


そして妹が、黒猫ちゃんを預かってる間に健康診断に連れて行ってくれた。

ものすごくやんちゃな女の子
いたって健康、問題なし

そう診断を受けて帰ってきた。

この診断がのちにとんでもない悲劇を招くことに、、、、


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